ふれあい親子ディスクドッヂ大会ルール(ふれあいルール)は、一般のディスクドッヂルールをアレンジしています。
ディスクドッヂの初心者や、経験の浅い人でもふれあいを大切にしながらスポーツを楽しむことを目的としています。(今後、ルールの変更あり)
大人と子供(最低2組の親子を配置する)の混成チーム1チーム10名、メンバー登録は15名とする。
大人は必ず4名を配置し、区別するためにビブスを着用、残りは子供6名で合計10名とする。(大人=中学生以上の男女、子供=小学生の男女)
子供はフォアハンドスローとバックハンドスロー、大人はバックハンドスローのみ。(縦投げ禁止)
Hero社270を使用
1試合5分間とする。延長はありません。
総当たり戦の勝ち点ポイントにより順位を決定します。
勝ち点3ポイント、同点はそれぞれのチームに1ポイントずつ加算し、全試合のポイント合計で順位を競います。
ポイントが同じ場合は、得失点差の整数が大きいチーム、総得点の多いチーム、総失点の少ないチームの順とします。
相手の顔や頭を故意に狙ってはいけません。相手の投げたディスクが、最初かつ直接首より上に当たった場合はセーフになります。
ディスクは取ってから5秒以内に投げる。(遅延行為防止)
大人はバックハンドスローのみ
大人は外野から内野に戻ることはできません
大人は内野エリアにシュートラインがあり、シュートラインを踏んだり、踏み越えてディスクに触れるとファールになります。(バレーボールのアタックライン)※ディスクに触れていなければファールは取りませんが、シュートラインから出ないよう注意してください。
※親子の人数確認は整列時に行います。
